2006年03月10日

保科孝一『國語政策論』國語科學講座

       目  次
第一章 人文的國語問題と政治的國語問題
 一 人文的國語問題の本質と内容
 二 政治的國語問題の本質
 三 政治的國語問題の内容  公用語・教育語・裁判語・軍隊語について

第二章 國語問題と國語政策
 一 わが國における印刷能率の低下
 二 漢字の制限と國語政策
 三 植民地の同化政策
 四 異民族の同化と國語政策
 五 同化政策の實例
 六 民族的勢力の發展と國語政策

第三章 國語政策の本質とその重大性
 一 國語政策の本質
 二 世界語の發現
 三 國内に對する國語政策として國語の統一
 四 國語政策の重大性
 五 わが國の標準としての東京語
 六 國語統一の機關
 七 植民地の國語政策
 八 植民地の公用語 
 九 植民地の裁判語
 十 植民地の教育語
 十一 外國に對する國語政策
 十二 海外における日本語學校
 十三 滿蒙新國家に對する國語政策

第四章 國語と國家との關係
 一 國語教育の重大性
 二 被征服者の言語の消衰
 三 國語の尊重愛護
hosina_kokugoseisaku.pdf
posted by うわづら文庫主人 at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 国語学論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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