2006年01月23日

能勢朝次『聯句と連歌』

昭和廿五年二月十五日發行
要書房


 第一章 漢土に於ける聯句
    一 柏梁臺聯句
    二 六朝時代の聯句
    三 唐時代の聯句
     (一) 初唐・盛唐時代
     (二) 中唐時代
      (イ) 太暦時代の聯句
      (ロ) 元和長慶時代の聯句
 第二章 平安時代の日本聯句
 第三章 短連歌の性格とその發展
    一 機智問答的性格
    二 下句起しの形式の發生
    三 各句の獨立性の唱道
    四 對句的表現の短連歌
 第四章 鎖連歌
    一 鎖連歌の發生の問題
    二 鎖連歌に及ぼした聯句の影響
     (一) 句數
     (二) 韻といふ名稱
     (三) 賦物について
     (イ) 賦物は韻字の代用
     (ロ) 賦物の起因ー物の名の歌
     (ハ)「物の名の歌」と漢詩の離合・雜名詩
     (ニ) 上賦・下賦の發生と新しい韻字的意義
    三 懐紙の形式
    四 無心連歌より有心連歌へ
    五 連歌式目の發生
 第五章 聯句に及ぼした連歌の影響
  一 王澤不渇抄に見える鎌倉中期の聯句
  二 聯句の連歌化的傾向
 第六章 連歌と聯句との結合としての和漢連句
  一 和漢連句
  二 和漢連句の心得
  三 和漢連句の式目
  四 和漢連句の實例の吟味
 第七章 室町時代の聯句管見
 第八章 結語
noseasaji_renkurenga.pdf
posted by うわづら文庫主人 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 国文学論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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