2006年03月13日

三矢重松「古事記に於ける特殊なる訓法の研究」

三矢古事記訓法.pdf

 第一 古事記に於ける特殊なる訓法の研究
  第一章 序説
   一 古事記の文體
   二 從來の訓點本
   三 訓點異同辨
  第二章 語法上の問題其のー
   一 接頭敬語「ミ」
   二 「曰ハク云々」
  第三章 語法上の問題其の二
    時の論
   一 概説
   二  地の文の時
   三  詞の文の時
  第四章 特殊なる漢字
   甲 概説
    一 同訓異義
    二 位置
   乙 各論
    一 「者」の字
    二 「之」の字
    三 「所」の字
    四 「矣」の宇
    五 「而」の字
    六 「是」の字
    七 「將」の字 將爲 爲將 思將 欲
    八 「爲」の字
    九 「既」の字
    十 種々の字
  第五章 總括

 第二 古事記を讀みて思へるひとつふたつ
posted by うわづら文庫主人 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 国語学論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 昭和7.12.10 全体をうわづら化しようと思ったが、安田喜代門氏・武田祐吉氏の編纂著作物なので、断念。 國文學の新研究目次 第一篇 古典研究集  第一 古事記に於ける特殊なる訓法の研究*  ..
Weblog: 日本語関係の目次・索引など
Tracked: 2006-03-13 18:54
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