2006年06月24日

祇園南海『詩學逢原』

詩學逢原二卷  阮瑜著
此書は前卷に收めたる南海詩訣と同じく初心の爲めに著はされたるものにして.詩語と常語との相違を述ぶるが如きは、極めて卑近の處より説き出だせり、又詩は境と趣との二途ありて、千變萬化して種々の働きを爲すことを説明せり、是れ最も作詩者の知らざる可らざる所とす。
詩學逢原.pdf
posted by うわづら文庫主人 at 12:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 詩話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
研究上、大変助かりました。
ありがとうございました。
Posted by 加藤 隆三木 at 2012年06月19日 21:48
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