2006年06月24日

梅室洞雲『詩律初學鈔』

詩律初學鈔 一卷      梅室洞雲著
 此書は五七言絶句の作法を述べたり、名づけて初學鈔といへり、故に其の説く所は極めて平易なり、其の内容は、目次を觀れば一目瞭然ならん、著者の傳は、詳ならず、跋に延寶戊午難波欷授とあれば粗ぼ其の時代と身分を知ることを得。
(延寶六年八月上梓文臺屋次郎兵衞)
posted by うわづら文庫主人 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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