2006年06月26日

奥綵巖『綵巖詩則』

綵巖詩則 一卷 奥 綵巖著
此書は、信濃の村上某といふものが作詩の法を問ひしにより、それに答へたるなり、專ら近軆の詩を學ぶに心得となるべきこと二十餘條の目を擧げたり、著者の名字郷貫は之を知るに由なけれども、詩法を論ずること極めても、平易にして、初學の士に益あり、原本は寫本にして、三村清三郎氏の藏〓に係れり。
綵巖詩則.pdf
posted by うわづら文庫主人 at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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