2006年06月26日

東聚『〓雨亭隨筆』

〓雨亭隨筆  三卷    東   聚著
 東聚、字は伯順、初め文亮と稱し、後ち一學と稱す、夢亭、又た悔菴と號す、伊勢山田の人なり、韓聯玉に學ぶ、菅茶山、篠崎小竹と交る、嘉永二年六月十二日歿す、享年五十九、當時、宋詩盛に世に行はれしに、夢亭は、獨、唐詩を喜び、唐詩正聲箋注を著せり、其意唐詩復興に資するにあり。
 此書は經史の攷證等種々の事に渉れるも、詩に關する説述甚だ多し、且往々創見に乏しからずといふ、(嘉永五年春刻、寄春草堂藏版)
〓雨亭隨筆1.pdf
〓雨亭隨筆2.pdf
posted by うわづら文庫主人 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/19884620
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。