二卷
加藤良白著
加藤良白、善庵と號す、又た草軒、富春と號す、姫路藩の醫員にして學を好みて交藻あり、江戸に到りて、太田錦城の門に入る、人と爲り、滑稽洒脱、好んで談笑して人の頤を解かしむといふ。
此書は隨園詩話の體に傚ひたるものにして、其意強いて門戸を立てゝ、唐宋の優劣を爭はず、多く我邦の古代の詩に關する逸話を收め、且同時の名家の作をも録せり、又以て一時の興會を想見するに足らん。(冨春館藏版)
柳橋詩話.pdf
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