2006年06月28日

小田切良知「明和期江戸語について その上方的傾向の衰退」

明和期江戸語について
  その上方的傾向の衰退

國語と國文學 第二十卷(1943)第八號

小田切良知*

   内容大概
一、江戸語發始の時期としての明和期
 その資料
 咄本の資料としての價値についての檢討
二、江戸語の本質−東西方言の對峙競爭
  ダ・カラについて
三、
 指定のダ・ジャの對峙
 形容詞の連用形のウ音便形とク形との對峙
 理由表現のカラとニヨッテ・ホドとの對峙
 ハ行四段動詞の連用形の促音便とウ普便との對峙
 打消のナイ・ヌの對峙
四、右以外の對峙について
 未來の言ひ方
  (一)下一段 (二)加變 (三)左變
 命令の言ひ方
  (四)上一段 (五)下一段 (六)加變 (七)左變
 活用の形について
  (八)讀ませたと讀ました
五、結論
六、明和期洒落本の口語資料としての債値の檢討。
七、鷄肋録。
明和期江戸語.pdf
posted by うわづら文庫主人 at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 国語学論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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