2006年08月21日

2006年08月19日

岡田希雄「久曾神氏の「俊祕抄について」を讀む」

久曾神氏の「俊祕抄について」を讀む
岡田希雄

岡田希雄・俊秘抄.pdf
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2006年01月23日

能勢朝次『聯句と連歌』

昭和廿五年二月十五日發行
要書房


 第一章 漢土に於ける聯句
    一 柏梁臺聯句
    二 六朝時代の聯句
    三 唐時代の聯句
     (一) 初唐・盛唐時代
     (二) 中唐時代
      (イ) 太暦時代の聯句
      (ロ) 元和長慶時代の聯句
 第二章 平安時代の日本聯句
 第三章 短連歌の性格とその發展
    一 機智問答的性格
    二 下句起しの形式の發生
    三 各句の獨立性の唱道
    四 對句的表現の短連歌
 第四章 鎖連歌
    一 鎖連歌の發生の問題
    二 鎖連歌に及ぼした聯句の影響
     (一) 句數
     (二) 韻といふ名稱
     (三) 賦物について
     (イ) 賦物は韻字の代用
     (ロ) 賦物の起因ー物の名の歌
     (ハ)「物の名の歌」と漢詩の離合・雜名詩
     (ニ) 上賦・下賦の發生と新しい韻字的意義
    三 懐紙の形式
    四 無心連歌より有心連歌へ
    五 連歌式目の發生
 第五章 聯句に及ぼした連歌の影響
  一 王澤不渇抄に見える鎌倉中期の聯句
  二 聯句の連歌化的傾向
 第六章 連歌と聯句との結合としての和漢連句
  一 和漢連句
  二 和漢連句の心得
  三 和漢連句の式目
  四 和漢連句の實例の吟味
 第七章 室町時代の聯句管見
 第八章 結語
noseasaji_renkurenga.pdf
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2005年04月15日

鈴木敏也「日本小説の展開」(岩波講座日本文学)

suzuki_syosetu.pdf
序  言
第一 傅説の時代
  一 「話」の原始形態
  二 上代小説の樣相
   1 英雄傳説
   2 戀愛説話
   3 異郷譚
第二 宮廷小説の時代
  一 歌物語の樹立
  二 宮廷小説の權輿
  三 進展期の宮廷小説
  四 宮廷小説の完成:
  五 陵夷期の宮廷小説
第三 主潮轉換の時代
  一 衰殘期の宮廷小説
  二 説話文學の勃興
第四 下行横流の時代
  一、室町小説の形態的諸相
  二、内容的特殊相
第五 啓蒙思潮の時代
  一、古典攻究の反照
  二、啓蒙小説の主流
第六 現實謳歌の時代
  一、浮世草子の興起
  二、浮世草子の轉向
  三、浮世草子の旋囘
第七 諸派交流の時代(一) (現實派小説)
  一、 「穿ち」の文藝
  二、 「通」の文藝
  三、 「笑ひ」の文藝
  四、 「濡れ」の文藝
第八 諸派交流の時代二 (浪漫派小説)
  一、浪漫派小説の萌芽
  二、浪漫派旧小説の興隆
  三、浪漫派小説の大成
  四、大衆的浪漫派小説
第九 新風樹立の時代
  一、 歐化思潮期の小説
  二、革新期の小説
  三、進展期の小説
第十 イズム標榜の時代
  一、自然主義の勃興
  二、自然主義の反動
  三、新理想主義への展開
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2005年04月13日

宇野 圓空「上代人の民族信仰」(岩波講座日本文学)

宇野 圓空(1885-1949)
    目次
自然崇拜
呪物崇拜
靈魂觀念と靈威觀念
神祇觀念

uno_minzokusinko.pdf
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木下杢太郎「森鴎外」(岩波講座日本文学)

目次
一 出生、學生生活
二 軍醫副及び留學の時代
三 柵草紙時代
四 目不醒草時代
五 藝文及び萬年艸の時代
六 豐熟の時代
七 晩年
餘論

mokutaro_ogai.pdf

木下杢太郎(1885-1945)
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野崎左文「狂歌の研究」(岩波講座日本文学)

nozaki_kyoka.pdf

野崎左文(1858-1935)
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2005年04月11日

桜井秀「宮廷の文化と生活」(岩波講座日本文学)

      目次
序説
  一、宮廷生活觀察の風俗史的意義
  二、史料學
  三、文化及文化生物學
宮廷文化の中心及外圍
  一、宮廷風と公家風
  二、御所風と御殿風
  三、御所風と一般人
  四、宮廷風の感化
宮廷文化の特色及培地
  一、上臈及・上臈心理
  二、上藹心理の分化及史的推移
宮廷生活者の日常定型
  一、帝王の御日常
  二、側近本仕者の日常
  三、夜の宮闡
宮廷生活と一般思想界
  一、勤王の意義
  二、帝王信仰
  二、下剋上の思想と帝王信仰
宮廷風俗と保健衛生(一)
宮廷風俗と保健衞生(二)
宮廷女流の生活
  一、近代
  二、室町時代
  三、鎌倉時代
  四、平安朝時代

http://webcatplus.nii.ac.jp/tosho.cgi?mode=tosho&NCID=BN08653160


sakurai_kyutei.pdf
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2005年04月10日

岡田三面子「川柳」(岩波講座日本文学)

okada_senryu.pdf
    目 次
第一章 前句附の淵源
 其一 繼歌
 其二 連歌
 其三 俳諧
第二章 川柳前の前句附
 其一 名稱
 其二 發生
 其三 形式
第三章 川柳評前句附
 其一 初代川梛
 其二 萬句合の創刊
 其三 川曳の修養
 其四 前句と附句
第四章 誹風柳樽
 其一 柳樽の沸彼行冖
 其二 撰句の例
 其三 柳樽發行時期
第五章 諸調子
 其一 川柳の代々
 其二 其他の例
第六章 遊戯文字
 其一 モヂリ
 其二 字割り
 其三 詰字
 其四 いろは尻押し
 其五 擬人名
 其六 廻文
 其七 考へ物
第七章 現代
 其一 著書
 其二 雜誌

webcatplus
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折口信夫「大和時代―古代文学序説―」(岩波講座日本文学)

orikuti_yamatojidai.pdf
    目次

第一 日本文學の原動力
第二 咒詞
第三 敍事詩及び抒情詩
第四 宣命
第五 祝詞-延喜式祝詞を通じて見た原形
第六 物語
第七 新敍事詩
第八 宮廷詩
第九 諺
第十 系圖
第十一 文學の成立
第十二 外來要素に對する見解
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志田義秀「現代俳句」(岩波講座日本文学) 

sida_gendaihaiku.pdf
     目次
まへがき
一 序説
二 黎明時代
三  「新俳句」の時代
四 「春夏秋冬」の時代
五 子規の俳句觀と俳句傾向
六 子規歿後に於ける碧梧桐・虚子の分裂
七 新傾向の展開と碧門の分裂
八 俳論の對立的進展と俳壇の分裂
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志田義秀「蕉門十哲」(岩波講座日本文学)   

sida_syomon10.pdf
前編
 一、蕉門十哲の動搖
 二、蕉門十哲と詳六・支考
 三、支考以後の蕉門十哲
後編
 其一、寶井其角
 二、服部嵐雪
 三、向井去來
 四、内藤丈艸
 五、杉山杉風
 六、志太野坡
 七、越智越人
 八、立花北枝
 九、森川許六
 十、各務支考
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2005年04月09日

潁原退蔵「仮名草子」(岩波講座日本文学)

ebara_kanazosi.pdf
    目次
一 假名草子の名義
二 假名草子の發生
三 假名草子の本質
四 假名草子の形態
五 假名草子各論
  啓蒙的のもの
  教化的のもの
  娯樂的のもの
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藤田徳太郎「日本歌謡の展開」(岩波講座日本文学)

hujita_kayotenkai.pdf
序説 歌謡形態の發達と歌謡内容の傳統力
一大歌所の歌謠
  1 大歌
  2 神樂 催馬樂 東遊 風俗歌 附 倭舞歌
  3 歌垣、踏歌
二 僧徒の歌謡
  1 和讚
  2 雜藝
  3 宴曲
  4 延年、風流
  5 田樂、猿樂
  6 小歌
  7 御詠歌、安心歌、教訓歌
  8 琴曲 附明清樂
三 瞽盲法師の歌謠
  1 平曲
  2 箏曲
  3 地歌(上方歌)
  4 琵琶歌
  5 鼓弓
四 樂師の歌謡
  1 幸若舞、曲舞
  2 歌舞伎歌
  3 江戸歌
  4 淨瑠璃 附 説教節
五 庶民階級の歌謠
  1 門付歌
  2 童謠、民謠
  3 踊口説、踊音頭、盆踊
  4 流行歌
  5 唱歌
結語 日本歌謠の展開
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2005年04月08日

高野辰之「日本演劇の展開」(岩波講座日本文学)

takano_engekitenkai.pdf
第一章 序説
第一章 國劇搖籃期
  一 伎樂
    教訓抄の記載…崑崙…力士…大孤…醉胡…假面
  二 舞楽
    林邑八樂…拔頭…案摩・二の舞…陵王…三臺鹽…河南浦…舞臺
  三 猿樂
    咒師…傀儡子…福廣聖以下は劇的構造…目舞の翁體…盜人糺問劇
第三章 國劇形成期ハ
   一 延年舞曲
    延年舞式…舞臺…暦應の記事…連事…風流(大風流・小風流)
  二 田樂
    貞和の能…名手の藝風…丈安の能…春日祭の能…舞臺
  三 能樂
    白拍子…曲舞…翁…流派…觀世父子の偉功…三成分…作者…世阿彌の藝術觀・詩材論…類別・番組…謠曲の構造と敍述…演出者
  四 狂言
    名義・性質…作者…流派…番組・類別…詩材…構造…役者の稱呼・服飾…能樂は我が獨自の藝
第四章 歌舞伎劇の發生
    阿國歌舞伎…若衆歌舞伎…野郎歌舞伎…當代の劇場…離狂言…氏神詣
第五章 國劇煥發期
  一 準備時代
    續狂言の發生…古今役者物語…谷中六方…四天王稚立…瀧口狂言…夕霧名殘の正月…吉野身請
  二 第一次煥發
   1 俳優の分業
   2 俳優の位附
   3 江戸の劇壇
  役者二挺三味線の位附…市川團十郎…參會名護屋…團十郎の作…中村七三郎…けいせい淺間嶽…歸東後の七三郎…中村傳九郎・宮崎傳吉…山中平九郎…大谷廣右衞門…荻野澤之丞…生島新五郎…二代目團十郎…當代の作者
   4 上方の劇壇
  劇場概觀…元祿十五年の位附…棠大門屋敷の藝評…嵐三右衞門…荒木與次兵衞…非人敵討…坂田藤十郎…傾城佛の原…晩年の藤十郎…山下半左衞門…片岡仁左衞門…藤川武左衞門…水木辰之助…芳澤あやめ…金子吉左衞門
   〇當代世相と劇作家…富永平兵衞…近松門左衞門…御家物…富永近松以外の作者
  三 第二次煥發
     木偶劇の展開…近松の偉功…國性爺合戰…晩年の近松…人形遣の名手…人形構造の進歩…吉田文三郎
第六章 繼承期
  一 木偶劇の下向
  二 歌舞伎劇の沈滯
     寛延實暦期…天明寛政期…文政天保期…並木五瓶…鶴屋南北…河竹默阿彌
第七章 結語
     明治以後の劇…將來の國劇
posted by うわづら文庫主人 at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 国文学論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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