2005年02月19日

横浜言葉(『横浜市史稿 風俗篇』)昭和七年

団体名義(「著作及発行人 横濱市役所」)の著作物なので、発行後50年で著作権は消失しています。


 横濱の開港は、我國の有らゆる事物の上に目眩ぐるしい進歩と發展とを促がしたものであつて、其開發に伴ふ風俗慣習は、著しく歐米の風潮に傾いたことは當然であつて、從つて言語の如きも、是等の影響に餘儀なくされた結果は、其所に獨自な所謂「横濱言葉」と言ふべきものが生れたのが、極めて自然の歸著であつた。

ykohamakotoba.pdf

続きを読む
posted by うわづら文庫主人 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。