2007年03月05日

2006年12月29日

藤貞幹「好古小録」

旧・日本随筆大成版です。
藤貞幹・好古小録・随筆大成1_11.pdf
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藤貞幹「好古日録」

旧・日本随筆大成版です。
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2006年01月16日

市島春城『春城随筆六種』

隨筆春城六種
昭和二年八月
早稻田大學出版部


    目次
syunjo6syu-0.pdf


  感興深き追懷
  一 近衞篤麿公を憶ふ
  二 高麗薗雅集
  三 康有爲と會飮
  四 朴氏泳孝と觀梅
  五 幼時見た前原と奧平
  六 坪内逍遙翁の別莊に宿りて
  七 正倉院に團十郎と會す
  八 紅葉山人と最後の會食
  九 寺崎廣業の騰龍軒
 一〇 中井敬所翁を懷ふ
 一一 印の結婚
 一二 白河の提燈行列
 一三 足利町の追懷
 一四 酒豪二人の追憶
 一五 盲唖學校に失明の馬琴を講ず
 一六 横濱に於ける同窓會
 一七 東京に於ける同窓會
 一八 貢進生時代の大學
 一九 奇想天外の天神講
 二〇 高島呑象翁と語る
  京濱間の鐵道
  高島學校
  易を心掛けた動機
  インスピレーシヨン
  敬宇翁に關する話
  易の翻譯
  面白い按摩
  象山變死の卦
  外商と贋金
  薩摩武士
  閑叟公の事ども
  鍋島の田中
  家康時代の外資輸入
  大名と大阪の金貸
  三井倒産を免る
  伊逹家の硝石
  呑象とは何ぞ
  二一 光悦の遺蹟を訪ふ
  二二 五色の族
  二三 修善寺の鐘聲
  二四 幼時の凧遊び


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獄窓舊夢談
  一、忽ち讖を爲す
  二、新聞界第一の犧牲
  三、入獄
  四、新潟へ護送
  五、險v於v山
  六、地獄と極樂
  七、留置所の一夜
  八、破獄未遂を見る
  九、護送の奇縁
  一〇、高田を通過
  一一、長野監獄
  一二、獄中に書を講す
  一三、獄中の著述
  一四、獄中の電信
  一五、外界との交通
  一六、寫眞屋となる
  一七、書家となる
  一八、門下生に博徒の親分
  一九、送別會
  二〇、大隈邸の邂逅
  二一、相撲興行
  二二、演劇
  二三、獄中の賭博
  二四、死刑
  二五、煙草の密入
  二六、一椿事起る
  二七、暗室
  二八、雜事雜感

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圖書その折々
 一 圖書館の不備と其補足私案
  圖書館の現状
  圖書の分布
  間口を廣げよ
  富豪の文庫
  珍書調査と臺帳
  調査方法
  一種の保存奬勵
  大切な文化事業
 二 高麗藏經に就て
 三 古寫經趣味
 四 六朝文書を觀るの記
 五 北越雪譜の出版さる丶まで
  1 牧之と馬琴及ひ京山
  2 京傳馬琴約を果さず
  3 上梓までに三十年
  4 越後國雪物語
  5 馬琴への義理立て
  6 馬琴との絶縁
  7 畫工其他に就ての配慮
  8 材料發見の喜び
  9 馬琴と京山の疎隔
  10 京水と雪譜
  11 越後下りの前觸れ
  12 書名漸く定まる
  13 著作料僅に五兩
  14 京山の馬琴訪問
  15 一覽火中記
  16 道樂もの丶北馬
  17 父子相携へて越後へ
  18 牧之の中風再發
  19 京山と越後
  20 京山と其家庭
  21 京山の餘技と嗜好
  22 餘談二三

 六 私の隨筆觀
 七 日誌を書く心得
  私家の日記
  青年時代の日記
  日記を書く要訣
 八 書簡三説
  1 書簡は情の使者
  2 書簡の八難
  3 書簡保存のすゝめ

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趣味談採餘
 一 含蓄の趣味
 二 聯想の趣味
 三 煙草禮讃
  煙草に關する文獻
  煙草の異名
  日本煙草の特質
  煙草の附屬品
  アネクドート一二
 四 紙
 五 包裝と裂地
 六 玩香
  蘭奢待より一木四名
  鬪香の面白味
  雙六と芝居に似る
  故事風俗に因むもの
  雅びな源氏香
 七 温泉と文藝
 八 旅
  昔の旅
  山岳族行
  旅に要する豫備知識
  旅と風景美
  案内記
  旅館不快のかず/\
 九 堀出し物
 一〇 骨董のかげ口

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意外録
  はしがき
  一 無ささうだが
  二 解剖社から兵法の大家 藤公看護婦に招かる
  三 キ印にされた勝伯 異境に持てた省亭
  四 裸體應接の二幅對
  五 君子の好逑 お鼻さん
  穴 ナプキンの上に贈與の勳章 中島信行の議場整理法 物々しい重器扱ひ
  七 異彩ある博徒の親分
  八 龍動の眞中で切腹の準備 前將軍に草履を取らす
  九 似顏付サイン 大根の極印
  一〇 潔癖と勘違ひ
  一一 瑠蜒の液 物騒な媚藥
  一二 力士を向うに廻して 森林意匠の一室
  一三 攝津大椽の喉 美男の吉良上野介 三人の林權助
  一四 一切經を諳んじ又手寫す
  一五 十里の間に三百餘の關所 社寺の商賣
  一六 浮浪者の半面 悪所の希覯本
  一七 半峯博士と紙 詩版を薪とす
  一八 擂槌−燐寸−靴 金城の鴟尾−日光の建築
  一九 地獄は僧徒で滿員
  二〇 趣味は異なもの
  二一 缺けた處から召上がれ テンジン違ひ 風呂船
  二二 俳優入浴の一幕 螢と蚊
  二三 狩野永探 來聘使喫驚す
  二四 八重野夫人 外人の出鱈目 難訓一斑
  二五 色狂女性と奇怪な按摩
  二六 柿本人麿 髯自慢 生髯賣買
  二七 日光の宮號蓮動 明皇貴妃
  二八 通説當てにならず
  二九 佐賀の亂の陶彈 乞食剰錢を用意す 布團の中では眠られない
  三〇 奥平の奇行 慧春禪尼 維新當初の新聞紙
  三一 西郷從道侯 福澤翁 前島男と星亨氏
  三二 木戸公の乞食振り 板垣伯の住居
  三三 明治の顯官と舊藩主 閑叟公の苦手
  三四 中將姫支那に喧傳さる 圖書の關所
  三五 天一坊の膽玉 奠南一流の命名
  三穴 幕末の外交官 五代友厚の書簡
  三七 斯氏の哲學書 油田の診察

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衝口發
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刊記等
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2005年12月12日

2005年05月23日

高田保『いろは歌留多』

刊記の部分が欠落しています。これはスキャンミスではなく、購入時になかったものです。

takadatamotu_iroha.pdf

この本について、紀田順一郎氏が取り上げています。
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2005年04月10日

末弘厳太郎『嘘の効用』

目次suehiro_uso0.pdf
一 嘘の効用(リンク
二 改造問題と明治時代の省察suehiro_kaizo.pdf
三 役人の頭
四 小智惠に捉はれた現代の法律學
五 民法改造の根本問題suehiro_minpo.pdf
六 佛蘭西勞働聯盟の動搖suehiro_rodo.pdf
七 過激社會運動取締法案批評suehiro_kageki.pdf
八 住宅問題と新借家法suehiro_jutaku.pdf
九 工場法の改正についてsuehiro_kojo.pdf
一〇 世界的恆久平和の理想と國際勞働會議suehiro_sekaihaiwa.pdf
一一 陪審法案を讀みたる後の感想suehiro_baisin.pdf
一二 無産者の立揚より見たる陪審制度suehiro_musan.pdf
一三 婚姻に關する法律と女子職業問題suehiro_konin.pdf
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2005年03月22日

小野賢一郎『話術覚書』(昭和17年)

onokenitiro_wajutu.pdf
 私は昭和九年以來、日本放送協會に職を奉じてゐる、いろ/\講演についても希望なり所感もあるが夫れは遠慮して他日にゆづる。こ丶で體驗といふのは、私が東京日日新聞社の社會部長や事業部長をしてゐた時代のことである。實に貧弱な體驗だが講演、の回數に於ては相當だと思ふ。即ち東は北海道、樺太に到り、西は福岡から長崎、鹿兒島に及んでゐる。中には自慢話らしいのもあるが決して自ら誇る爲の何物もない、只斯ういふ話もあつたといふ實情を書く上から自分が出たので、そこで自慢らしい話に落ちたのである。「實例篇」等には古く記録して貰つたものや、雜誌新聞等の切拔きに依つた。今日としてみれば甘い話であるが、裝飾をせす生地そのま丶を出すがいゝと思つて其儘にした。
     昭和十七年の孟夏、芝公園の僑居にて
                               著者

話術覺書 目次
小序
話術覺書
準備篇
 一、先づ思想
 二、草稿の用意
 三、草稿に囚るゝな
 四、服裝と食事
放送とお話

聲質・聲量
體驗篇
 一、初めての講演
 二、白瀬中尉の南極探検
 三、秩父の農村
 四、信州の農村から
赤坂離宮の光榮
御童謠のレコード
實例篇
 一、雪の日の鳩の親子
 二、柿の本に手をかける
談片篇
 一、二度なすること
 二、思はぬ御膳
 三、ニユース講演
 四、大隈侯と伊藤公
 五、唐宋の文明は日本に
座談と講演
 結婚席上にて
 人生の大道
 飛行詩人を悼む
 和風翁の靈前にて
 句碑除幕式にて
 藝といふこと
 新聞の今昔
 奥村五百子女史
 歸還軍人を迎へて
 友人の一周忌に

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