2007年03月07日

志田義秀『越谷吾山』

sida_gozan.pdf
越谷吾山



亀田次郎「志田学士の越谷吾山を読んで」
http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/kameda/gozan.pdf
posted by うわづら文庫主人 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

三村竹清・横尾卯之助・横尾勇之助『蔵書印譜』

序文の徳富蘇峰は著作権保護期間中なので削除。

僧天海
脇阪安元
林羅山
林春徳
新井白石
山縣周南
曲直瀬正琳
野間三竹
僧元政
豊藏坊信海
人見伯毅
篠崎東海
望月三英
内藤風虎
龍樹舍
増島蘭園
松岡玄達
偏無爲貞鎮
高井宣風
桂川甫周
桂川甫粲
水野忠央
松平樂翁
朽木昌綱
新見正路
高橋宗直
山岡朋阿
近藤重藏
吉田篁トン
尾藤二洲
柴栗山
龍公美
大窪詩佛
奥田三角
原枕山
伊藤蘭嵎
篠崎小竹
朝川善庵
山本北山
塘它山
佐藤一齋
館柳灣
梁川星巖
渡邊華山
立原翠軒
立原杏所
細井廣澤
高芙蓉
松澤老泉
西村藐庵
青山延于
齋藤拙堂
大橋訥庵
藤森弘庵
狩谷掖齋
市野迷庵
澁江道純
大鹽後素
松下見林
木村巽齋
加茂眞淵
本居大平
藤貞幹
山田以文
荷田家
本居宣長
加納諸平
新庄道雄
脇田赤峰
中村佛庵
荒木田久老
足代弘訓
石原正朋
上田百樹
横井千秋
塙保己一
伊勢貞丈
加藤枝直
加藤千蔭
森尹群
屋代太郎
村田春海
竹村茂雄
山崎知雄
平田篤胤
伴信友
細井貞雄
清水濱臣
小林歌城
田中大秀
岸本由豆流
石川依平
巨勢利和
色川三中
梶女
大塚蒼梧
稻葉通邦
岡本豊彦
小田海僊
東江源鱗
卷菱湖
大竹蒋塘
市河米庵
大西椿年
貫名海屋
椿椿山
田中日華
谷文晁
喜多武清
梅辻春樵
石川竹圧
木村默老
瀬名貞雄
山崎美成
大田蜀山人
曲亭馬琴
式亭三馬
北川眞顔
川極樂ホ光圓寺
山東京山
加藤曳尾庵
喜多村信節
笠亭仙果

mimura_zosyoinpu.pdf
posted by うわづら文庫主人 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

三村竹清・横尾勇之助『続蔵書印譜』

mimura_zokusosyoinpu.pdf
石川丈山画詩仙堂
人見卜幽
池田光政
藤波氏富
中西信慶
榊原篁州
澁川春海明時館
谷秦山
山井重鼎
丸山可澄
黒瀬益弘
松井幸隆
久志本常彰
山縣周南
松木智彦
本多忠統
萱生由章
湯淺常山
後藤芝山
淺井圖南
岩倉具選
石崎文雅
入江昌喜
中井竹山
裏松固禪
小野蘭山
尾藤二洲
中井履軒
村瀬拷亭
林圀雄
藤田幽谷
加保茶元成
太田全齋
服部敏夏
千家俊信
冢田大峰
谷鬼谷
堤朝風
山田以文
新庄道雄
村田春門
青柳文藏青柳館
大野廣城
山崎恕道
平田篤胤
松崎慊堂
伴信友
小山田與清
殿村安守
僧春登
大黒梅陰
齋藤竹堂
高木春山
中林竹洞
荒木田久守
荒井勘之丞
鶴峯戊申
眞阿宗淵
石川依平
三條賓萬
長澤伴雄
江澤講修
武藏石壽
鈴木春谷
山崎知雄
石塚豊芥
小林歌城
宮本茶村
小島成齋
藤森弘庵
土田仲敏
岩瀬忠震
山川正宜
中島廣足
金森得水
村上忠順
内藤廣前
河野鐡兜
笠亭仙果
戸川蓮僊
川路聖謨
細木香以
阿部櫟齋
栗原信充
菊池容齋
東鋒琴臺
那珂梧樓
西川吉輔
高畠式部女
榊原芳埜
羽田野敬雄
行誡上人
佐佐木弘綱
假名垣魯文
鈴木眞年
久米幹文
鈴木重嶺
大木喬任
丸山作樂
飯田武郷
根本通明


索引

融齋圖書
融齋圖書之印
幽遠窟藏
池田新太郎
石碕氏家藏書
伊勢國西來寺
伊勢寺村荒井

六窓軒

梅陰書屋
梅巷圖書
梅舍藏書
羽田文庫
報倫堂圖書記

西川吉輔書匱之印

穂積重嶺藏書
豊芥藏
睦堂

別號篁州

滕以文藏書印
東條文左衞門
殿村氏所藏

竹柏園印

履軒圖書
柳園書室

尾張淺井氏記
小山田文庫

若狹酒井家々人伴氏藏本
我死ナハウリテ黄金ニカヘナ丶ムオヤノ物トテ虫爾ハマスナ長澤伴雄藏書記

川路氏印
假名垣魯文蔵
橿園藏書
萱生家藏
柏原道生
神戸侯圖書印

大壑平篤胤印
谷氏圖書
高橋藏書
高木文庫
多豆舍藏

櫟齋阿部喜任領此書之大意

鶴峰藏書

根本子龍圖書

中川屋藏書印
長澤伴堆藏書記
長崎奉行戸川播磨守藏書記

武藏石壽庫用
麥の舍志貴婦

宇治氏圖書記
歌城珍翫
裏松文庫
氏富
   オ
大野樵園文庫
   ク
黒瀬益弘
栗原家藏.
懐徳堂圖書記
篁州
久米氏水屋記
久志本
   ヤ
山崎氏藏
山崎氏藏書

丸山可澄
またかしはいや阿へ喜任
松井氏
松木氏之藏書
麻佐乃布
  ケ
玄甲舍
源氏家藏
   フ
藤原朝臣武郷之記
藤原實萬印
深川文庫
富春館圖書記
文樓藏
 コ
梧樓主人坐右圖書
   エ
益城松氏

天與賢則與貧太田方記
   ア
朝風
  サ
讃岐儒學藤氏圖書
榊原家藏
榊原家藏書
賢木園文庫
雙研堂
山氏君彜
三條文庫
   キ
菊池氏印
行誠藏本
其次齊大木藏書之印
 ユ
雄風館藏
   メ
明時館印
明時館圖書印

參河碧海村上圖書
源朝臣作樂印
   シ
松園
如不及齋
如不及齋藏記
聚芳軒書藏記
周南山縣氏圖書
常葉居
常山藏書
春登藏
春谷山人
詩仙堂
新橋山城町津國屋
心畫室印
信慶
身後俟代我珍藏人伴信友記
秦山書藏

越家秘笈不防偸讀
   セ
成都中井家藏之記
青柳館文庫
靜寄軒圖書印
蟾洲岩瀬氏圖書記
   ス
揣摩堂記
駿河江川町三階屋
posted by うわづら文庫主人 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

小泉丹『野口英世』岩波新書

小泉丹1882-1952(青空文庫・作家別作品リスト)

 目次
一 前書き
二 生涯(一)
三 生涯(二)
四 生涯(三)
五 生涯(四)
六 生涯(五)
七 業績
八 人間
九 母・師・友
十 後書き
 略年譜


第九章より。
 アメリカでの野口の友として、星一と堀一郎の兩氏の名を出して置かねばならぬ。星氏との交友成立の經過などを私は知らない。同じ福島縣の産ではあるが、星氏は磐城の海岸筋の出であつて、同郷關係はない。兩人の親交はフヰラデルフヰアで始まつてゐた。既に在米久しかつた星氏がフヰラデルフヰアを通つて、異常な日本人として知つたのであらう。歸國して藥業者としてめきめき霸をなした星氏は、野口への援助に勉めた。華かな母國訪問の費用は星氏の手から出たことは前にいつた。チフスで療養長日に亙つた折の費用でもさうであつたといふ。更に前記のエックスタイツが傳記を書く爲めの渡來の路用は星氏が辨じたもので、『野口』が出來たこと、あれだけの資料を盛つたものを書かせたことは、星氏の賜なのである。恩賜賞金で田地を購入した際にも、星氏の出金があつたと聞いでゐる。金錢問題を書き續けたが、私がいはんとするのは、金錢のことではない。友交の情味である。星氏の野口への親愛が、同氏の經濟状態を通じて現らはれた現實に外ならないのである。


koizumi_nogutihideyo1.pdf

koizumi_nogutihideyo2.pdf
posted by うわづら文庫主人 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

森繁夫「家號」

posted by うわづら文庫主人 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森繁夫「多作」

posted by うわづら文庫主人 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森繁夫「津田出」

posted by うわづら文庫主人 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森繁夫「乾百内」

posted by うわづら文庫主人 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。